【事業内容】横浜・ソリューションマップ

サービス内容


1.半導体ファブ・装置プロデュース / ソフトウェアプラットフォーム

 アトリエ イシカワの半導体ファブでの経験装置は50機種を超えました。

装置システムの開発は、露光装置、計測装置、検査装置などリソグラフィー工程の微細化分野を中心に深く長く携わってきております。
コンサルティングに関しては、ウェハ大口径化は3インチからの経験を持つコンサルタント、エンジニアが450㎜口径化の開発に関わっております。

昨今、ファブごとに管理や実施形態が異なるにも関わらず、安易にシステム納入を行うメーカが多いのが現状です。 その理由は、ファブの特殊性をとらえずに、装置開発を深く経験していないエンジニアが開発に携わっているためです。

 アトリエ イシカワでは、 ファブの特殊性を深く理解したファブ・装置プロデュース を行います。 また、 『早期・簡便・コスト低減』でのシステム構築を実現させるプラットフォーム技術 (THE DAIHON) を提供 することが可能です。


装置プロデュース・コンサルティングは、半導体ファブに限らず他分野での実施も可能です。
当社実績をご参考ください ⇒ 実績はこちら



2.ビッグデータ解析 "The BARBARELLA"

ビッグデータ分析は、経営の意思決定に重要な役割を果たしています。 その為あらゆる条件設定による分析が可能となる事が、現在のビッグデータ解析技術に必要な”術”です。

  • 誤った判断を下さないように、条件を精査できること
  • 結果は、再現性があり、繰り返し使える事

 当社ののビッグデータ解析 "The BARBARELLA" は、上記の”術”を網羅したプラットフォームです。 条件、手法を確立したプラットフォームを利用しての分析は、より信頼性の高い結果のご提供が可能となります。

自社サーバの管理運営を回避したい場合には、データ解析とコンサルティングのサービス (定期 / スポット) として提供することも可能です。



3.効果的プロジェクト管理コンサルティング

 弊社第3代社長 石川善晴は、オリンピック金銀銅メダリストを育成した功績で、1995年11月藍綬褒章を受章しました。 アトリエ イシカワ・メソッド(AIPS)は、このオリンピック選手の強化手法に基づき、20年かけて構築しております。
その為、当社のコンサルティングは、通常のコンサルティング会社の方針とは異なります。
負荷になる数値化目標算出やチャート作成を行いません。 また、日常で負荷になる管理のための数値算出作業を増やしません。 しかしながら、組織のポテンシャルを引き出し、変化に対応できる柔軟性、問題解決への近道に導きます。