会社情報

会社情報
商号
株式会社 アトリエ イシカワ
設立
平成10年(1998年)
代表取締役
石川 恵美
本社
住所: 〒220-0045
神奈川県横浜市西区伊勢町1-73 田沢ビル2F (→地図
Tel: 045-242-5153
Fax: 045-242-5157
支店等
日本橋支社(繊維事業部) (→地図)
資本金
1,000万円
取引銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
横浜信用金庫
備考
SEMI会員

会社の歩み
創業者 石川梅吉
    1847年 石川商店創業者、石川梅吉、福井県大野郡に生誕。
    1872年 上京。
    1892年 日本橋にて繊維問屋、荷造材及綿布卸業として石川商店創業。
        青島、八戸、小樽に支社設立。
    1907年 『京浜実業家名鑑』に、都内屈指の豪商と紹介されています。
    1913年 千葉の農家と合資会社設立

    日露戦争中、「戦争で犠牲になった兵士の遺体運搬に自社の農作物用の梱包材が使われたことを遺憾に思う。知ってしまった以上、こうしたビジネスで儲けていけない」と代々語られていました。
    自身の荷造材業が弱者の犠牲の上に成立する事業であることから、青島、八戸、小樽の事業から撤退。
    その時の家訓が「胸張って報酬頂けない事業からは去れ」です。
    晩年は、経済界の調査団として満州へ旅行していた記録が残されており、東郷平八郎氏の東郷会のメンバーでもありました。

日本橋支社責任者 石川善晴
    石川梅吉の次男、重吉の三男として1935年日本橋に生誕。
    石川重吉商店を担い続け、たび重なる不況の波に耐え続ける経営を実践し、今日も日本橋支社の責任者とし辣腕を揮います。
    1995年11月、藍綬褒章受章。

    近年では、震災の影響で注文が激減した下請け工場から泣きが入ります。
    「指定の最高級のピュア・インディゴ染料は、この状況では、高くて買えません」とのこと。
    この時、現金を持って工場に出向き「これで染料を買え。領収書はいらん。」
    更に震災の影響は続き、今度は顧客から事業縮小の相談を持ちかけられますが、
    「縮小せずに頑張れ!売上の目途がつくまで、勘定は待ってやるから。」

    現在、春に新規店舗を開業し、業績は右肩上がりです。

社長 石川恵美
    勝つまでやめない、勝ってもやめない、
      勝ち負けではなく、数字でもないのです。
    アトリエ イシカワの提案は「これからの時代のビジネスに必要なこと」です。

    → 「御挨拶」は、こちら